古代ハスの園

4月 19th, 2010 admin

国立公園大山の麓の古代遺跡後の近くにある古代ハス園に、今年も可憐で神秘的な美しさをもつハスの花々の風景が見たくなって訪れてみました。 ハスはインド、中国、日本、オ-ストラリア北部に分布するスイレン科の宿根草で、ハスの花は1日目に早朝から咲きはじめたかと思うと10時頃には閉じて、2日目は夜明けから咲きはじめ雌しべが見えるほど開いて芳香を放ち、3日目には花は全開しますが香りが薄くなり、4日目の午前中に散ってしまうのだと知りました。 私は美しいハスの花々で埋まるハス池の風景を眺めながら、ハスの花は短命な花なのだと深く感銘させられました。
今年のハス園に訪れてみて、昨年には見られなかったハスの花々が多く見られました。

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